愛に狂う |
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2008/11/23(Sun)
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![]() 2007年 SBS 公式HP 5歳のときに事故で両親を亡くし、失語症にまで陥ったソ・ジニョンは、祖母の深い愛と近所の少年ジェフンのおかげでようやく笑顔を取り戻し、純粋で温かく、朗らかな女性へと成長した。やがてジニョンとジェフンは恋に落ち、将来を約束するが、結婚を目前にジェフンは交通事故で帰らぬ人となってしまう。 最愛の人との死別で再び心の殻を固く閉ざしながらも、ジェフンの夢でもあった航空整備士としての新しい人生を歩み始めたジニョンだったが、事故から7年後のある日、偶然出会ったチェジュンに心を開き始めるようになる。 彼は幼少の頃に両親から捨てられて施設で育ち、施設で出会ったボクシングの師匠の娘・ミニと恋愛関係にあった。 幼い頃から飛行機のパイロットになることを夢みながらも、数年前に忌まわしい事故に巻き込まれ、その夢も叶わぬものとなってしまう。しかし空への憧れを捨てきれないチェジュンは、航空整備学校で技能士資格を取得し、航空関係の会社で働こうとするのだが現実の厳しさにただ絶望する。 やがてジニョンとチェジュンは愛し合うようになるのだが、それは禁断の愛への入り口だった…。 キム・チェジュン(ユン・ゲサン) ソ・ジニョン(イ・ミヨン) ・・・・・航空整備士 イ・ヒョンチョル(イ・ジョンヒョク) ・・・・パイロット チョ・ミニ(キム・ウンジュ) ・・・・フライトアテンダント ![]() このドラマ、もう設定がかわいそうすぎです・・・ 生い立ちだけでも、チェジュンは両親に捨てられ孤児院で育ち、ジニョンは5歳で両親を亡くしている。 これだけでも、かわいそうな人生なのに、その後の二人に起こったことは本当にかわいそう。。。 交通事故を起こし、相手の方がなくなってしまう。 その人は愛する人との結婚を控えていて、 その日は彼女との待ち合わせ場所に向かう途中だった。 残された彼女の失意と絶望ははかりしれない。。。 月日は流れ、ようやく心を開き始めた彼女の前に現れた男 その人は愛する人を奪った人だった・・・ 壮絶です・・・(┰_┰) 韓国ドラマとはいえ、ここまで追い込んでいいんでしょうか・・・ ジニョン役のイ・ミヨンさんは、悲しい役なんだけど 悲しい中にも弱い感じはなく 強い意志や前向きな気持ちをうまく表現していて かなり、彼女目線でみてしまいました。 ゲサンくん演じるチェジュンは時折みせる笑顔はとっても可愛いけど ちょっと辛い演技になると、無表情で・・・なんだかな〜・・・ ゲサンくんは「兄嫁は19歳」で見た時はすごくかわいく思えたんだけど やっぱり彼には笑顔な役がお似合いなんじゃないかな〜? ![]() チェジュンが服役している時に、ジニョンは面会に行くけど結局は会わずに 「あなたを憎んでいる」という手紙(本当はもっと長文)を置いてきます。 そして、それとは知らずにチェジュンを愛するようになって 彼の部屋で、この手紙を見つけてしまい、彼が犯人だったとわかってしまいます。 死んでしまった彼を忘れて、チェジュンを愛していたジニョンが 「私から彼を奪ったのに、今度は私の頭の中から彼の思い出まで奪った」 って言うのがなんとも切なかったです・・・ しかし、わたしに理解できなかったのは チェジュンが被害者の両親にも、ジニョンにも一度も謝罪しなかった事。 「罪を背負って生きていくから、謝らない」ような事をいってたけど 普通は謝罪するんじゃないのかな〜 このドラマ、こんなにどろどろしちゃってどんな風に決着するんだろうと思ったら ラスト2話、韓国王道の手法で(笑) まあ、そうでもしなきゃ納まらないか・・・ という方法で納まりました。 これまでの辛い過去は全部捨てて あたらしい人生を。。。という作者の優しさでしょうね。 やれやれ。。。大変なドラマでした。 韓国王道メロドラマ好きな方はぜひ〜〜〜 |
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