悪い愛 〜 BAD LOVE |
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2008/11/09(Sun)
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![]() 2007〜2008 KBS 全20話 公式サイト カン・ヨンギ (クォン・サンウ)・・・財閥であるカン会長の妾の子。コンテンポラリーアーチスト ナ・インジョン (イ・ヨウォン)・・・・チェリスト イ・スファン (キム・ソンス)・・・・・カン会長の娘婿。ヨンギとは義兄弟 多少、ネタバレがあります。ご注意下さい 美しきチェリスト、インジョンは、済州島のホテルでスファンと運命的に出会い恋に落ちる。が、後にインジョンは、スファンから自分には妻がいると知らされる。そして、スファンの妻・カン・ジュラン(キム・ガヨン)に2人の関係のすべてが知られ、インジョンはスファンから別れを告げられる。一方、ジュランの父で、大企業の会長であるカン・ウテク(パク・グニョン)と、その愛人の間に生まれたヨンギは、本当の愛が何かをも知らずに育ちながらも、ジョエン(チャ・イェリョン)と恋に落ちる。父・ウテクの強い反対にあい、深く愛していたジョエンを自殺に追い込んでしまう。悲劇的な彼女との別れに絶望し心に傷を負った。それから5年。変わり果てた姿となりひっそりと暮らすインジョンはヨンギと偶然に出会う。恋で傷つき、もう二度と誰も愛さないと心に決めた2人だったが、少しずつお互いに惹かれあい、愛し合う仲になる。しかし、そんな2人の前に、ある日、スファンが現れ「まだ忘れられない」とインジョンへ思いを伝える。3人の運命が絡まり…。 このドラマ、すごく期待してました! だって、「火の鳥」「ゲームの女王」を書いたイ・ユジンさんが脚本を書いたドラマだっていうんですもの♪ 「ゲームの女王」は出生の秘密、海外ロケ、事故、記憶喪失なんでもありの復讐ドラマで 途中で主人公の性格は変わっちゃうし、突っ込みところ満載なドラマだったんですもの! その脚本家さんが今回はどんな話を書くのか、しかも主役はサンウ 期待しないわけがありません!! ← どんな期待だ〜・・・ ![]() ドラマの冒頭は済州島の高級ホテル ガラス張りのエレベーターの中では ↑のような濃厚なキスシーンが〜〜〜 オモーーー!! 網タイツ破いてるよ〜サンウったら・・・ ![]() 一方、たまたま仕事でチェジュに来ていたインジョンとスファンは巨大迷路の中で出会い ヨットでクルージング、、、そして・・・結ばれてしまうのであった・・・ 最初がゴージャスななのは「ゲームの女王」と同じだわ〜 あの時もいきなりヘリで登場したら、次のシーンはニュージーランドだったもの・・・ 今回も高級ホテルにヨット、豪華な始まり方だけど、 それにもまして衝撃度の高い展開! 映像はとってもキレイ・・・ 期待を裏切らないドラマ展開です\(^O^)/ ![]() しかし、スファンには妻が〜 ↑ この人 この人がまた 怖いのなんのって!!!!! スファンが純粋にインジョンを愛していたとしても、妻がいれば、それは浮気だものね〜 インジョン「あなたが憎い!こうやって傷つくために始めたんじゃなかったのに!こうやって泣くために、あなたに出逢ったんじゃなかったのに!私の心を痛めようとあなたを愛したんじゃなかった! 」 スファン「俺がお前を捨てるように、お前も俺を捨てろ! お前を愛した罪は地獄に行って受ける。インジョン、俺は死んだと思え」 きゃ〜〜〜♪ 出ました、名ゼリフ! この脚本家さん、歯の浮くようなセリフがたくさん登場するので有名な方です♪ 「火の鳥」の時はエリック演じるジョンミンが 「なんか焦げ臭くないですか?僕のハートが燃えているから」とか、 「王女の行き先をしらない王子はいませんよ」 とか q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー なセリフ 連発で楽しかったし♪ 怖い女の人といえば、「火の鳥」にもミランという すご〜〜い人が登場して 灯油をまいて放火したり、自殺未遂とか ちょっと精神的におかしかったけど このドラマのスファンの奥さんも凄いです! 浮気相手だからって、ここまでするか〜・・・という位 本当に恐ろしいです・・・ それで、インジョンはすべてを失ってしまうのです・・・ ここ(2話と途中)まで、めちゃめちゃ 面白かったです。 インジョンもスファンも可哀想だし・・・(┰_┰) ![]() そして、話は5年後に・・・ すると、今までのゴージャスさは みじんもなく消え去り 舞台はさびれた漁村、小島の廃校 チェリストだったインジョンは「チキン屋」をやっていて @@ 今までと同じドラマなの〜〜??? っていうくらいの地味さ これからどうなるんだろう〜〜?! とわくわくドキドキしていた私の気持ちも 急速にトーンダウン (;>_<;) しかも、インジョンって表情がどの場面でも変わらないっていうか 目が 無表情なのか、演技が上手じゃないのか・・・訴えてこないのよね〜 ![]() それなのに、ヨンギったら、いい大人がシーソーに乗っちゃって 「ほら、バランスが悪いだろ?でもインジョン、お前はそのままでいい。君と釣り合うには僕が一歩前に出ればいい」な〜んていったり、 ヨンギが手作りした赤いシーソーベンチは、インジョンが座るほうにはハート型の重石がついていて2人が両端に座っても、平行が保たれる仕組みになっている。 「一方が傾けば愛も長続きしない、いつも平行であるように俺の愛をつけておいた」とか、 木に話しかけたり(爆)・・・ 事故して血を流しながら彼女の乗ったバス追いかけたり(恐)・・・ 「火の鳥」のエリックは年下でぐいぐい押してくる情熱的なタイプだったから くさいセリフも 楽しく(笑)聞けたけど サンウはだめだーー(;>_<;) 引くーーーーーーーーーーっ ((((( ̄_ ̄;) しかも、彼女はヨンギのくさいセリフに おいおい ヾ(^ー^;) と突っ込むわけでも オモ〜 (*~。~* ) と喜ぶわけでもなく 常に無表情 がとっても残念です。 感想はというと・・・ ドラマをこんな風に解析しながらみてるわけだから 感動する なんてことがあるわけもなく・・・ でも、途中挫折することなく 観られたから まあまあ でしょうか・・・ ![]() 私はこのドラマでは、スファンが好きでした。 奥さんがいた・・・ しがらみもあった・・・ 自分の野望も捨てられなかった・・・ だけど、インジョンのことは本当に愛していた まなざし だけで 気持ちを十分語ってくれる 俳優 キム・ソンス に 拍手! |
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