2008 06 ≪  07月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2008 08
那須 旅行 〜 3
2008/07/31(Thu)
DSC02898-1.jpg

DSC02908-1.jpg

ここは「殺生石」というところです。
緑豊かな森に、およそふさわしくない殺伐とした風景
溶岩石がゴロゴロしていて、あたり一面 硫黄のにおいがたちこめています。

むかし中国やインドで美しい女性に化けて悪行を重ねた九本のしっぽを持つ妖怪、九尾の狐は、約800年前に日本に渡り、女官・玉藻の前として鳥羽天皇に仕えいたところを見破られ、那須に逃げ込んだ。その後も領民や旅人に危害を加えた為、神様か授けられた矢で射られ石と化したが、この石は猛毒を吹き出し、あらゆる生き物を殺した。という「九尾の狐」伝説が残る場所。

二枚目の写真(遊歩道の1番奥の山の斜面)の縄がかかっている石、これが殺生石です。
アニメ「NARUTO」の主人公うずまきナルトも九尾の狐が封印されているんだ。と息子が教えてくれました。なるほど・・・

DSC02903-1.jpg

遊歩道の左側一面に「千体地蔵」が・・・
実際には500体ほどだそうですが、異様な光景でした・・・

DSC02922-1.jpg

つつじ吊橋という全長130メートルの県内2番目に長い吊橋です。
那須は、つつじの季節が絶好の観光シーズンのようで、この橋もそんなところから名前がついたようです。でも、つつじの季節はものすごく混んでいるのだと母が言っていました。

で、この橋、作りが頑丈そうなので^^; 怖さは感じないけれど下を覗けば足がすくむ〜〜〜

橋を渡ったところにある東屋でしばし休憩。
鳥の声を聞きながら、谷を渡ってくる涼風に またまた癒されてしまいました。

DSC02931-1.jpg

私たちが駅についた時、突然の雨!!
そして山頂は霧の中!!
ロープウェイは断念しました。

DSC02949.jpg

そして、観光バスALL STOP の那須1番のおみやげ屋
「五峰館チーズケーキファクトリー」で1番の売れ筋 「御用邸チーズケーキ」を購入

感想は・・・もうちょっとレモンを効かせてくれた方が好きだな・・・


那須は父の会社の保養所があったこともあって、小さい時から何度も行っていたけど
(5歳くらいの時、お散歩中の昭和天皇にお会いしたこともあります。遠くからですが・・・)
数十年ぶりに訪れた那須は開発がすすみ、 とても素敵なリゾート地になっていました。
最近アウトレットもできたそうで、ますます発展しそうです。

栃木県も捨てたものじゃないな・・・と思う 栃木出身の私なのでした。。。
















この記事のURL | 旅行 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
那須 旅行 〜 2
2008/07/28(Mon)
nasu2.jpg

今回の滞在先は「ホテルエピナール那須」
那須にいくつかあるリゾートタイプの大型ホテルです。

雑誌に載っていたホテルのページには

「移りゆく季節を肌で感じ、新鮮な那須育ちの食材を身体で味わう。
ホテルエピナール那須では、とっておきの那須の自然と
あたたかなおもてなしで貴方を癒します。」

とありました。

csroom.jpg

私たちが泊まったコーナースイートルーム ♪

本当はもっと狭い和洋室(ベッド2つと和室がついた部屋)を予約していたのに
手違いで和洋室が空かなかったそうで、無料でアップグレードしてくれました。
\(^O^)/ ラッキー♪ すごく広くて、びっくり@@
和室に布団を敷いたあとも、ソファーでゆっくり寛げました。

nasu.jpg

私たちが泊まった日は夕方から雨だったのでこの景色は見られなかったけど
晴れた日にはこんな景色が楽しめるようです(ホテルHPの写真をお借りしました 3枚とも)

DSC02884-1.jpg

屋内温水プールです。写真は朝のクローズの時ですが夕方は割りと混んでました。
子供たちががんがん泳いでる中、45年ぶりに水着を着たという父と、最近水中エアロビクスを始めた母 
2人が手をつないで水中散歩してました。なんだかほほえましい光景でした〜。
その後、まったく浮けない!という母が息子に熱血指導されてました(笑)
両親にとっても孫と一緒にプールに入って、いい思い出になったことでしょう・・・

次に行った温泉もとても広くて、露天風呂もあって気持ちよかったです。
露天風呂に入っていたら、ヒグラシがいい感じで鳴いてました。
母が「このヒグラシはスピーカーから聞こえてるの?」と言ったほどです。
確かにホテルのキャッチコピー通り 癒されます〜。

夕食はバイキングをチョイス♪
好みが違う世代との旅行ではバイキングがGOODですね〜
こちらも、ホテルのキャッチコピー通り、那須の新鮮な野菜を使った料理や那須和牛ステーキなど
バイキングにはちょっとうるさい私も納得の品数とグレードでした♪
頼んでから握ってもらうお寿司や揚げたての串揚げ、ステーキなど、コックさんがその場で調理してくれて、出来立てをいただけるのがよかったです。
息子はステーキを4枚たいらげ、寿司やうな丼、その他大好物ばかりを順番にたいらげ、最後は採りたて新鮮野菜に雪塩という粒子の細かい塩をつけて食べるのにはまってました。
3世代5人、全員大満足のバイキングでした。

食事の後主人と息子はゲームセンターへGO!
宿泊プランにはちゃんとゲームセンターのコイン引換券と、館内1000円クーポンがついていて、子供が喜ぶような配慮もされています。
残った私たちはロビーの生バンド演奏を聴きにGO!
CDも出していらっしゃるという女性ボーカルの方がスタンダードな曲を歌ってくださいました。
座席の後ろの方にカクテルやジュースのコーナーがあったので、これはワンドリンク有料制かしら?と思っていたのに、カクテルもジュースもフリーで飲み放題でした♪
夏休みだし、次もホテルを利用してもらうにはそれくらいしなきゃ なのよね〜きっと・・・

DSC02886-1.jpg
DSC02894-1.jpg

朝、ホテルの遊歩道を散策しました。
まさに森林浴 〜またしても癒されてしまいました(*^ ^* )

その他、陶芸や彫金などの体験プログラムに参加したり
パターゴルフやテニスもできます。

東京、さいたま、横浜、松戸からの往復直行バス付きの宿泊プランもあり!

お手軽な癒しの旅にどうぞお越し下さいね〜 ←と私が宣伝してどうする・・・^^;

ホテルの朝市で新鮮野菜を手に入れ

那須観光へ出発します・・・・






この記事のURL | 旅行 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
那須 旅行 〜 1
2008/07/28(Mon)
DSC02857.jpg

毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?
先週 実家に帰っていたついでに 両親を誘って那須高原に行ってきました。

実家から那須ICまでは車で1時間半 10時半に家を出て昼には那須到着。近いです・・・

インターを降りてすぐのところにある「那須高原ビールファクトリー」
那須の地ビールを販売しています。
夜のお楽しみに季節限定の「イチゴエール」「雪中熟成深山ピルスナー」 というビールを購入。
イチゴエールは確かにイチゴのほのかな香りがついためずらしいビールだったけど、
おすすめは「雪中熟成〜」の方。なんとも濃くて深い味わいでした。
ここはレストランもあってお食事をしながら地ビールを堪能できます。

DSC02861-1.jpg

那須には観光客向けに
「那須ハイランドパーク(遊園地)」
「りんどう湖ファミーリー牧場」
「どうぶつ王国」
「アンティークシジュエリー博物館」
「テディーベア ミュージアム」
「クラシックカー博物館」
「エミール・ガレ美術館」などなど たくさんの観光スポットがありました。

しかし・・・3世代の旅行で男子&女子&子供 となると興味もバラバラ・・・
入館料と興味度との兼ね合いもあり、私たちがチョイスしたのは「那須サファリパーク」

入場のときに動物のエサを購入。
マイカーで敷地を回ります。
いわゆるオフロードカーの代表ランドクルーザーの我が家
係りの人が

「動物のツノで車が傷つくかもしれません」

「シマウマにバックミラーをかじられるかも」

「何があっても保障できません」 


と代車使用(2000円)またはどうぶつバス(1人1000円)を薦めるのに 

「かまいません」 ときっぱり・・・

車内に冷蔵庫までついている高級仕様のオフロードカー(笑)で入場したのでした。

ライオンは全員 屋根のついた台の上でお昼寝中・・・

DSC02869-1.jpg

園内にはシマウマ、キリン、ダチョウ、シカ、カバ、ダチョウ、ヌー、などいろいろな動物がいて
エサをもらえると知っている動物達、

車のまわりに集まってくる

少しでも窓をあけようものなら、動物に囲まれる

DSC02866-1.jpg

DSC02868-1.jpg

それは楽しいというより むしろ 恐怖

ダチョウなんで、めちゃ怖かった

楽しい動物とのふれあいのはずが、、
息子なんて窓を2センチ開けて えさを遠くに投げるしまつ・・・

しかも道を進むにつれ 

窓に動物の鼻水がつくし、ドアの取っ手は齧られるし

車はだんだん悲惨な状態に・・・・・

そそくさと退散しました・・・・・・・・・・・・

しかし、そういう人が多いのでしょう

ゲートを出ると すぐコイン洗車が!!

一目散に洗車場STOP

500円ですっかり元通り きれいな車になりました♪

サファリパークは「富士サファリパーク」と「姫路セントラルパーク」 これで3ヶ所行ったけど
富士はバスに乗るとクマとライオンにエサをあげられるし、ポニーのレースや動物の赤ちゃんをだっこできたりイベントもたくさん、レストランなども充実していて すごくよかったし、

姫路はサファリの中がすごく整備されていて、マイカーで入ったけど洗車しなきゃいけないってことにはならなかったし、ゾウにエサがあげられたり なかなか楽しかった!

動物園ですら、動物をオリの向こうにではなく、ガラス越しにすぐそばで動物をみられる今
那須サファリは少し企業努力が足りない気がしました。
もう少し設備投資を期待します。
何もしなくてもお客さんが来てくれるからいいのかな?

DSC02877-1.jpg

次に行ったのは「ステンドグラス博物館」

DSC02874-1.jpg

隣にある「セント・ミッシェル教会」
ステンドグラスが素敵〜
パイプオルガンもあって 立派な教会でした。

DSC02933-1.jpg

那須の道を走っていて気がついたこと!

看板も建物もすべて茶色

コンビニもファミレスもいわゆる見慣れたカラーじゃなく
すべてが茶色でした。
観光地として努力しているのね〜

そして私たちはホテルに向かいます・・・・





この記事のURL | 旅行 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
ようやく観てきました
2008/07/18(Fri)


「花男」なんか、所詮高校生ドラマだよ・・と、まったく興味なし!
TVシリーズも1話も観ていなかったのに、
いつも集ってる仲良しのママ友3人から、「絶対はまる!」「観なきゃダメ!」「マンガも全部持ってくるから!」 と半強制的にDVDとマンガを押し付けられ、仕方なく観たところ
案の定 すっかり虜になり 楽しみにしていたこの映画!

この映画を映画と言っていいのか!

2時間ドラマでいいじゃないか!
 っていうような内容だけど、

マンガを読み、ドラマを全部観てうっとりしてきた私たちにはプレゼント的な映画♪

低予算のドラマではセレブなF4のスゴさがあんまり発揮できてなかったけど
さすが映画!スケールが違う!豪華なシーン満載♪
アクションシーンや海外ロケ すべてがゴージャス♪
楽しかったーーー\(^O^)/

hanaffff.jpg

俺様 道明寺の魅力たっぷり♪
ようやく道明寺からつくしに愛をつたえる言葉が・・・・
このシーンは胸キュンキュン 


hanafff.jpg

さすがメンバー揃うと迫力あるなぁ・・・
4人もいい男がいるって、なんとも贅沢

でも、話が盗まれたティアラをつくしと道明寺が探すっていうロードムービーになってるから
他のメンバーの出番があまりなくてちょっと残念・・・

それにつくしと道明寺の一番の理解者のお姉さん(松嶋菜々子)が出てなかった・・・
他のドラマからのメンバー総出演だったのに・・・せめて最後のシーンだけでも、一瞬でも出て欲しかったな〜。

私たちが観たの平日昼間しかもレディースデーだから主婦ばかりだったけど
土日は子供ばっかりなんだって〜 と聞きました。
さすがファン層が幅広いね

hana-11.jpg


韓国でも花男 製作の話が出てるとか!
F4は誰がやるのかな?

道明寺司 カン・ジファン
花沢類  イ・フィリップ
西門総二郎 チュ・ジフン
美作あきら イ・ジュンギ

私が考えるF4です (*^ ^* ) みんなも考えてね!


画像は 公式HP からお借りしました。著作権はそちらにあります。
この記事のURL | 韓国ドラマ・映画 | CM(5) | TB(0) | ▲ top
オープンスクール その2
2008/07/15(Tue)



週末にまたオープンスクールに行ってきました。

今回は「森村学園」です。
つくし野という緑豊かな環境に初等部から高校まである男女共学校で
SのKクンのお嬢様方も初等部にいらっしゃると噂の学校です。
「初等部からある」というと、お坊ちゃまお嬢様学校というハイソなイメージだけど
中学入試偏差値も60 学力レベルも相当なもの!
でも、1学年160人程度、高校からは生徒募集をしないので、少人数で面倒見がよく
アットホームな感じの学校です。
もちろんお化粧してる女の子もいなければ、眉をそってる男の子もいないし
生徒のみなさんの上履きもキレイだったし(← コレ 私独自の学校判定基準でかなり重要)
いままで男子校だけしか眼中になかったけど、ここはいいかも♪と思いました。

しかし、ただいま来年の12月完成予定で新校舎建設中!!!
・・・・・今までなかった食堂もできたりするそうで・・・そうすると偏差値も上がっちゃうかな〜

DSC02835.jpg


DSC02836.jpg


オープンスクールの授業風景

申し込みが遅すぎて、化学系体育系の講座は受けられず、
「ネイチャーの先生と英会話を楽しもう」という授業でした。
さすがに小学生相手だから よく考えられていて難しいわけじゃないけど、でも1時間半の間に自己紹介から割り算まで英語でこなせるようになれる、なかなか楽しい講座でした。

この学校はネイチャーの先生が2人いて、中学から高校まで週に1回ずつ英会話の授業があるそうです。一緒に参加している生徒たちの発音の素晴らしい事!!
テニスのニの発音がニになってないからすごい!
そういう細かいところで学校の良し悪しを決める私・・・・(; ̄ー ̄A

しかし!!! 何が素晴らしいって、一番すばらしいのはなんと言っても うちから近い事!
8時半始業、駅から学校は徒歩5分、電車が4駅で7分 8時に家を出れば間に合うよ@@
小学校より遅いかも〜♪
お弁当をつくることを考えると、これはありがたい!! (* ̄m ̄)


私の判断基準 いいのかこれで・・・・・・




この記事のURL | 中学受験 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
今日は七夕
2008/07/07(Mon)



昨日、地域のコミュニティーセンターで行われた「七夕会」で息子が頂いて来た笹です。
七夕飾りは地域のお年寄りが一年かけて包装紙、折り紙などを使ってひとつひとつ手作りしたもの。
チラシでつくった蝶や鞠は手が込んでいて素敵です。
笹はこのあたりの地主さんが提供してくれたものです。
こういう無料のイベントはありがたいです。
私も10年後にはこの飾りを作る仲間入りをして、恩返しをしなくちゃね♪

そして、笹の真ん中には息子の願い事を書いた短冊がつけられました。

「頭がよくなりますように」

うんうん、そうなってくれたまえ!!

今日はあいにくの曇り空で残念ながら織姫と彦星の逢瀬は叶わなかったけど
それでも「願い」は叶えてもらえるのかしら???

私の願い事はずばり!!

「あと5キロやせますように」

七夕の神様・・・よろしくお願いしますぅー・・・

DSC02831-1.jpg


そんな事より大変な事が!!!
2階の軒下にキイロアシナガバチの巣が!!!しかもデカイ・・・・

スズメバチの巣は区役所に相談すれば駆除してくれるらしいけど
アシナガバチはダメらしい・・・・

主人に写真を見せたら

「へー〜〜!すごい写真とれたね〜(v^ー°) !」

「( ̄○ ̄)お〜〜〜( ̄ー ̄)い  感心してる場合じゃなく、なんとかしてよね」

と、いったものの・・・

HOW?

やっぱ、調べるのは私だよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

DSC02831-2.jpg


このハチ、前足の間に、緑のボールみたいなのを抱えてるのわかりますか?
キイロアシナガバチは主食のハエやアブを食べた後、口の中でミンチにしてこんな風に肉団子を作って巣に保存するのだそうです。

( ̄◇ ̄;)!!

はよなんとかしよ・・・・・


この記事のURL | 日常 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
奇跡のシンフォニー
2008/07/04(Fri)



両親が必ず迎えに来ると信じながら養護施設で暮らしていた、孤児のエヴァン。鋭い音感を持つ彼は、ある日、不思議な音に導かれるようにNYのマンハッタンへと向かう。そこで“ウィザード”と名乗る男にギターを習い、ストリートミュージシャンとして音楽の才能を開花させていく。一方結ばれぬまま別離したエヴァンの母ライラと父ルイスも、それぞれの想いを胸にマンハッタンを目指し……。


注意 : この映画に好意的な評価ではないので、これから映画を観る予定の方は読まないほうがいいですよ^^;すみません、辛口で・・・


この映画のジャンルは? と聞かれたら まぎれもなく、“ファンタジー” でしょう。

なぜなら、おとぎばなしのように非現実的で、現実味がまったく感じられないから!

しかし、逆にまったくのファンタジーだと思えば、結構いけてます。

あるところにエヴァンという男の子が住んでいました。孤児院で育ったエヴァンはいつか本当の両親に会えると信じていました。ある日、エヴァンは両親を探す旅に出る決意をしました。
旅の途中に怖い人や親切な人に出会い、音楽の才能を引き出してもらいます。
そして、ようやく本当のお父さん、お母さんに出会うことができました。
めでたし、めでたし・・・

↑ こんな話です^^;

両親の出会いは、ジゼル姫とエドワード王子(注:魔法にかけられて) が手を握って歌を歌ったら結婚する・・・っていうのが正しく思えるほどの早業で(出会って1時間以内)子作り完了してしまいます。

しかも、その一晩の愛を10年間ひきずっている父と母・・・・運命的な愛だとしてもちょっと不思議

kiseki-3.jpg

でも、二人とも美しい♪

ストーリーはすべてがミラクル ミラクル で都合よく進行していきます。
まあそれはファンタジーだからってことにすれば納得できるけど
「感動するでしょう?」っていう製作意図が透けてみえちゃって、まったく感情移入できなかったな・・・


kiseki-2.jpg

この映画の売りの音楽
父はロックグループのギター&ボーカル、母はチェリスト。
エヴァンは世界のあらゆる音が音楽に聞こえるんですって!
まぁ・・・天才ですから・・・

音楽に関しては、この映画さすがによいです。
途中教会でうたわれるゴスペルもよかったし
自分の父と知らずに公園で一緒にギターを弾くシーン(↑)はなかなかでした。
しかしエヴァンが作曲した狂想曲の主旋律がチェロとギターっていうのは
狙いすぎてて、苦笑しました。

この映画は深く考えずにさらっと見るのがおすすめです。
ニューヨークの風景は美しいし、音楽も美しい。

もしかしたらエヴァンと同級生でファンタジー映画が大好きな

息子に見せたら感動するかも・・・



この記事のURL | 韓国ドラマ・映画 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン |