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「エア・シティ」観ました
2008/06/29(Sun)


毎日、利用客約8万人、航空貨物約7千トン、航空機発着数600回 3万人の職員が24時間働き、21の政府機関が集まって小さな政府を成す所・・・それが、ソウル 仁川国際空港
その空港運営本部の新室長となったハン・ドギョン(チェ・ジウ)はフランス育ち、5か国語を話す美しきエリート。 同じ時期に仁川空港支局での勤務を命じられた国家情報院エージェント、キム・ジソン(イ・ジョンジェ)と共に密輸やパスポート偽造などの犯罪から空港を守ろうと奮闘する。はじめは対立していたドギョンとジソンだが、協力して仕事をするうちに少しずつ恋心が芽生えはじめ・・・
ドギョンの幼なじみでもある運営本部の状況管理チームのチーフ、カン・ハジュン(イ・ジヌク)やジソンのかつての恋人で空港勤務の医者ソ・ミョンウ(ムン・ジョンヒ)を含めた複雑な三角関係もドラマチックに展開する。

2007 MBC

人には向き不向きがあって
オードリー・ヘップバーンやメグ・ライアンにキャリアウーマンができないように
チェ・ジウにこの役はムリだったかな〜と思いました。

確かに背も高いしキレイだし存在感のある素敵な女優さんだと思う。
「冬ソナ」も「誰にも秘密はある」の時も違和感を感じなかったのに
このドラマでは違和感ありありでした(;^_^A
いつも目がとろ〜んとして、口は半開き 滑舌は悪いし、キャリアウーマンとはとても思えず・・・
長い髪を揺らしながらハイヒールで走る姿は・・・・・だし
服装も微妙だし、役作りも失敗だったんじゃないかな〜
しかし、ビジネスのシーンはまるでダメだったけど、悩むシーンや辛いシーンはさすがに絶妙!
やっぱ。そういう役が似合うのよね〜
一方相手役のイ・ジョンジェは迫力あるしアクションシーンなんかはめちゃめちゃかっこよかったんだけど、恋愛モードのシーンは経験不足なのかまるでダメ
そんな二人が恋に落ちる設定だから・・・なんとも微妙で・・・(;^_^A
「あなたたち本当に愛し合ってるの?」 っていうくらい噛み合わない感じでした。

脇の俳優さんたちはみんなキラッと光ってたのにああ、もったいない・・・
キャスティングって本当に重要なんだな〜と再確認しました。

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そこで私が考えた 「エア・シティ」最強キャスティングはこの方々↑

我らがヨンジュニとLOSTのサン役や「シュリ」でおなじみキム・ユンジン
是非、この二人にお願いしたかったな〜(*^ ^* )V
「シュリ」のキム・ユンジンは本当にかっこよかったもの♪
この二人なら緊迫したシーンでもキレのある演技が期待できると思うしビジュアルも最高!
ヨンジュニのアクションシーン  ・・・ああ〜観て見たい!

ストーリーは国際犯罪、麻薬密輸、不正入国から野鳥問題
さらには家族問題、土地買収、新路線交渉まで多岐にわたっていて、しかも少し難しい
しかも、空港が舞台といっても運営本部と国際警察だから接点が少なくて
常に2つのストーリーが同時進行しているから、ややこしいし
二人恋愛話はつねに後回しでかなり中途半端な印象でした。
とにかく盛り込みすぎ!!
もう少しシンプルなストーリーでも楽しめたのに・・・と思いました。

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こちらは私のお薦め海外ドラマ 「LAX」
名前の通りロサンゼルス国際空港が舞台になってます。

仁川国際空港を舞台にしたドラマをやるって聞いたとき、このLAXみたいなドラマになるんだろうな〜と思ってたのに、全然違ってました。
こちらのLAXは滑走路担当マネージャーのハーリー(女性)とターミナル担当マネージャのロジャー(中央の黒人男性)を中心に空港職員達の仕事ぶりを描いたドラマ。
麻薬問題や移民問題、などもあるけど、飛行機に乗れなくなったリトルリーグの少年をなんとか試合に間に合うようにプライベートジェットに乗れるように手配してあげたり、一話完結でハートフルなストーリーもなかなかです。

AXNでたまに放送してるので、機会があったら見てくださいね〜



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オープンスクール参加 
2008/06/26(Thu)



日曜日、武蔵工業大学付属中学校のオープンスクールに行ってきました。
我が家からは電車で20分二子玉川からバスで20分弱
割と通いやすい学校です。
成城学園からは徒歩10分です。

オープンスクールというのは、この時期〜夏休み中にかけて
受験生に実際に教室や体育館で実際の授業体験や部活動の体験をさせてくれる
文化祭や学校説明会とは違い、在校生とじかにふれあえて、設備も体験できる
ありがたいイベントです。
子供たちがスクールに参加している間には学校説明会もありました。

ただし、申し込みが必要で、申し込みが多数だと抽選になるようです。
ゴールデンウィーク過ぎた頃には各校行事のスケジュールが決まってくるので、
HPなどでいつどんなイベントがあるのか、チェックは大切です。

さて、この学校 あまりにきれいでびっくり@@しました。
いままで行った学校の中では一番キレイ♪
写真のパティオの周りぐるりとロの字型の4階建て
設備も充実していました。

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↑工業大学の付属というだけあって、化学室がいくつもあって充実していました。

学校のレベルは偏差値63
2年前から高校から生徒を取らず完全6年制教育に移行して急に偏差値UP
卒業後 武蔵工大に進むのであればそのまま進めますが、それは4分の1程度で、
その他は国立や難関私立校へ進みます。
今年は東大にも入ったくらい優秀な学校です。
しかも理系が6割以上 この理系離れが進む今、貴重な学校です。

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タイムリーにも月曜日の新聞にこの学校のことが取り上げられていました。
来年度より東横学園女子短大と合併して「東京都市大学」になるそうです。

そんな改革するとまた偏差値があがって ますます手の届かない学校になりそう・・・
困った困った!

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↑息子の作品(ちょっとしわしわ(;^_^A )

「ハンカチを染色してみよう!」という授業で作りました。
どうして藍色に染まるのか、という講義もちゃんと受けたようで、
何とかが酸化して・・・とか教えてくれました。

あと1時間は「葉脈標本でしおりを作ろう」というのにも参加しました。

ほかにも卓球やフラッグフットボールのような体育会系のクラスや社会科クイズ・図書館探検・
ウミホタルの実験などいろいろなクラスがありました。

こういうイベントは子供も楽しいし
在校生や先生方の様子も観られるし、校内も自由に見学できるので
これからも積極的に参加しようと思います。






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シークレット・サンシャイン
2008/06/18(Wed)



2007年 韓国 イ・チャンドン 監督

夫を交通事故で亡くしたばかりのシネ(チョン・ドヨン)は、夫の故郷で再出発するため、息子とソウルから密陽(ミリャン)に引っ越して来る。車が途中で故障してしまい助けを呼ぶと、自動車修理工場を営むジョンチャン(ソン・ガンホ)がやってきた。それ以降、何かと気にかけてくれるジョンチャンの尽力もあって、シネは無事にピアノ教室を開くことができた。隣人たちとなかなか馴染めないことに不安を抱きながらも、なんとか順調に新生活を送っていたが、ある日…。

詳しくは → 公式サイト



どんな映画でも、観る人の立場によって感じ方はそれぞれだろう。

だからこの映画も私と世代や性別や生き方が違う人が観たら違う感想になると思う。

カンヌ映画祭で絶賛されたように、素晴らしいと思う人もいるはずだ。

だけど、オンナで母である私の立場で観るこの映画は苦痛そのものだった。

主人公のシネは普通の主婦だ、なんの落ち度もない。

夫を亡くし、息子と二人 一生懸命生きていこうとしている。

唯一気にかけてくれるのは弟だけ、家族とも疎遠のようだ。

虐待されていたような影もつきまとう。

そんな彼女にとって 生きるすべだった 息子

でも、ある事件で息子まで取り上げられた時
 
彼女には存在の意味すら残っていない。。。

「癒し」と「赦し」それがこの映画のテーマになっているが

シネは何を赦し、何に癒されるんだろう・・・

宗教で、人が癒されるか。

神は罪を赦すのか。

始終つきまとう一見 親切そうな男 ジョンチャンは下心みえみえの俗物で彼女を癒せるわけはない。

結局精神を病んでしまう彼女

ずいぶん時間が経過したであろう退院後も傷は癒されていない。

素晴らしい青空のシーンで始まるこの映画

退院後自宅の庭で髪を切るシネと鏡を持っているジョンチャンというラストシーンは

洗濯板が転がる庭の片隅で終わっている。

そのラストシーンは何を意味するのか

人生そんなものだと言いたいのか

映画の題名のように密陽(シークレットサンシャイン)が密やかな日差し=幸せを暗示しているのならいいのだけど、そこに救いがあるようには思えない。


こういう映画を観ると、映画ってなんのために観るんだろうと考えてしまう。

フィクションだから・・・と割り切るべきなんだろうけど

これほどサディスティックに痛めつけられる彼女を見せられるとなんとも後味が悪くやりきれない。

監督はどういう感想を期待してこの映画を作ったんだろう。。。

あるいは私の過剰反応がチョン・ドヨンとソン・ガンホの卓越した演技力のせいだというならば
二人には拍手を送りたい。




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映画「アンティーク」
2008/06/11(Wed)



きゃ〜〜(*^ ^* ) 

楽しみになってきましたね。

韓国では今年下半期

日本では来年のゴールデンウィーク頃 公開でしょうか?

オーナー役のジフニも

天才パティシエ役のキム・ジェウクもとっても楽しみですね♪

早く観たいよーー!

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という声が通じたのか?

とりあえず、アニメでがまんして〜ということなのか・・・

7月4日より フジテレビ 深夜枠で アニメが始まります♪

全12回 深夜枠だし、アニメだし、魔性の天才パティシエも活躍してくれるのでしょうね。

こちらも楽しみです。


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幸せになるための27のドレス
2008/06/09(Mon)
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予告編ムービーはこちらへ → 公式HP 

グレイズアナトミーで、ストレスが溜まると夜中にチョコレートケーキを焼いちゃうキュートなインターン
イジー役のキャサリン・ハイグルが主役で、「プラダを着た悪魔」の脚本家が書いたとなれば

観るしかない! ってことで、楽しみにしていたこの映画

やっぱり私の好き系(笑)ラブコメでした。

プラダと同じくニューヨークが舞台
友達の結婚式でブライドメイド(結婚介添え人)を27回つとめたジェーン
自分の結婚式にも憧れたっぷり♪
上司に好意を持っているけど、告白できず
妹に奪われる始末・・・
妹と上司の結婚の手伝いをするハメに・・・
どうするジェーン!!

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相手役 ケビン はなんと 「ジゼ〜〜ル♪」でおなじみの天然エドワード王子(笑)でした。

「魔法にかけられて」もニューヨークが舞台で、あちらにの相手役にはグレイズ・アナトミーの
外科医デレクが出ていたなんて、なんかつながりが楽しいです!

ケビンは新聞の結婚欄担当記者
結婚に憧れる彼女は 実は彼の書く記事をスクラップするほど大ファン

27回もブライドメイドを務めたいわば結婚のプロ、ジェーンが思い描く結婚とは・・・

そうそう・・・
私の結婚も、友達の中で一番最後だったから、結婚式出席回数も多くなって
自分の時はこんな結婚式をしたいな〜。。。っていろいろ考えたな〜

和装は綿帽子じゃなく角隠し
和装でケーキカットはしない 
新郎の挨拶は絶対入れる
ブーケにはピンクの胡蝶蘭を入れて・・・etc

打ち掛けは3回も予約変更したし
花屋もホテル指定の花屋は気に入らず、自分で頼み
何から何まで 完璧に結婚式の手配をしたのに

いざ、結婚式が始まったら
あんなに選んで取り替えて決めた打掛なのに 着ていた時間は30分ほど・・・
えーー、もうお色直しなの(┰_┰)
準備にあんなに時間掛けて考えた結婚式なのに
時間のたつのが速いこと速いこと(┰_┰)


と、ショックだった思い出が・・・・蘇りました

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映画の中に出てくる重要アイテム「お母さんが着たウエディングドレス」
ジェーンが小さい頃に亡くなったお母さんは、幸せだったんだろうな〜と想像できるけど
お母さんの写真がちらっと出てきただけで、エピソードのような事はなにも語られず、
ジェーンがお母さんのドレスにこだわる理由がなんだったのか、その辺をもう少し見たかったな〜

プラダの時は、メリル・ストリープ演じるミランダが離婚する事を語る時、成功者の光と影のようなものが見えて、それがすごく印象的だったし、対比するもの、って重要かなって思いました。

さてさて・・・
はたして、ジェーンは、人の幸せのためじゃなく、自分の幸せに向き合うことができるでしょうか?

ニューヨークはこういう映画にぴったりな街ですね!
セントラルパークもハドソン河も摩天楼も夜景も美しい!

この映画、音楽もGoodです。
マイケルジャクソン、エルトンジョン、チャカ・カーン 私世代には(笑)懐かしい♪

そして登場するたくさんのドレスたち!
映画序盤でジェーンが新婦の友達のために試着したドレスは桂由美さんのだそうです。

視覚からも聴覚からも私たちをとりこにするまさに<GIRL'S MOVIE> (私たちオバサンも可)

これから結婚する人は理想の結婚とは何か・・・をテーマに

すでに結婚しちゃってる人は、過去を思い出し・・・

幸せって何?

そんなことを考えてみちゃってください。



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ファン・ジニ
2008/06/03(Tue)
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KBS(2006年 韓国)〔全24話〕

天性の舞踏の才能を開花させ、自ら芸妓の世界に足を踏み入れた少女ジニ。厳しい師匠との確執、ライバルとの競い合い、そしてジニに思いを寄せる男たちとの悲恋……苦しみの中で、ジニは真の芸の道を究めていく。
16世紀朝鮮王朝時代に実在した芸妓ファン・ジニ。差別や偏見の多かった時代に、芸の道を追求し本音で生きた一人の女性として、彼女の人生を新たな視点で描き、韓国でも高い評価を受けた作品。 
〜 現在放送中 NHKの番組紹介より


ずっと観たかったこのドラマ、ついつい気楽に観られるラブコメ優先になっていたけど
観始めたら一気に観てしまいました。

もともと「頑張るオンナ」系のドラマや小説が好きな私。スカーレット・オハラもオスカルもチャングムもよかったけどファン・ジニもよかったです。

妓生(キーセン)たちの仕度の様子から始まる冒頭シーン
豪華な装飾品、衣装の色彩の華やかさが画面に溢れて、それだけでも引き込まれます。

それに、舞台となっている松都という町(どのあたりでしょう?)
自然がとっても美しくて、
美しい風景が悲しい場面をより悲しくしてくれる、そんな視覚にも訴えてくるドラマです。

ストーリーはだいたい3部に分けられます。

1、修行時代と初恋
2、名妓になってからと師匠との葛藤、2番目の恋
3、究極の舞いを求める

韓国の時代物のドラマを観ていつも思うのは身分制度の厳しさですが、
このドラマでは、それがどれだけ可哀想だったか・・・(┰_┰)

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初恋の相手はウノ(チャン・グンソク↑ ホンギルドンでは王子の役で出てるけど、ウノの役の方が良いわ〜) ↑ 
二人の恋はういういしくて可愛いです。
でも、両班の息子と妓生との結婚が許されるわけもなく、
師匠ペンムの企みから、二人は永遠に引き裂かれてしまいます。

このあたり 号泣シーンの連続です(┰_┰)(┰_┰)(┰_┰)

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そして、時が過ぎ。。。
ジニは松都で一番の妓生 明月(ミョンウォル)となっていた。

詩歌に秀で、コムンゴの名手として名を馳せる一方で、初恋を踏みにじった師匠ペンムへの反感から、自暴自棄になって・・・

ハ・ジウォンは表情の使い分けが上手ですね。
妓生の衣装を着ると、変身!! っていう位、自信に満ち溢れた表情になるから、すごい!

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2度目の恋はこの方と・・・キム・ジョンハン大監(キム・ジェウォン↑「愛しのサガジ」で同じハ・ジウォンと共演していたけど、お見かけするのは久しぶり♪)
またも、身分違いの恋をしてしまう二人
しかし、初恋の時より大人になっている二人 
切ない愛だけど、人生に対する覚悟のようなものも見えて・・・
でも、キム大監、優しい! 優しいのはいいんだけど、押しが弱いというか・・・
彼がもう少しアグレッシブなら、状況が変わったんじゃないかと思うけどなぁ・・・

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ジニの人生に大きく関わってくる師匠二人。

初恋が破れた後 「他の誰にも見せたくないな・・・」とジニの舞いを褒めてくれたウノへの想いから、そして、ウノとの間を引き裂いた師匠への反感から舞を舞わなくなったジニ

本当の舞とは何か・・・・究極の舞は はたして・・・

というお話です。


韓国の伝統楽器 カヤグムもコムンゴもどうしてあんなに寂しい音なんでしょう。
詩歌に長けていたと現在まで名を残す実在の人物ファン・ジニ
本当の人生もこんなに悲しいだったんでしょうか・・・
悲しいコムンゴの音色と共に胸に響くドラマでした。

みなさんも、是非観てくださいね。


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ついでに、映画「ファン・ジニ」との比較を少し・・・

映画では、ファン・ジニの出生から違っていました(実在の人物なのに ?)
ドラマでは妓生の子として生まれたが、将来を悲観した母が寺に預け、年頃まで育つが自ら舞いを習いたいと妓生訓練所にやってくる。けど、映画では、両班のお嬢様として育てられるが、実は実母が卑しい出身だったとわかり、縁談も断られ、行く当てもなくなり妓生に生きる決心をする。という設定でした。
 さらに、映画では妓生になったジニと幼馴染で妓夫となったノニ(ドラマには登場しない人物)との恋愛を中心としたお話になっています。ジニがお嬢様としての生活から妓生になるまでの決意と心の変化は見事に描かれていて、さすがに時間を掛けて作っている映画ならではの奥深さがあります。アガッシ(お嬢様)として育った場面も観ているせいか、ソン・ヘギョのジニの方が品格があって立ち居振る舞いも美しいです。 こちらも時間があったら是非〜



 



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