
配役を見て、観てみたくなる映画ってありますよね。
まさにこれもそんな映画でした。
キム・ソナ コン・ユ ときたら これは是非とも観てみたくなります。

チャン・ヒョク とキム・ソナ 身長差 ないねぇ
映画の冒頭のシーン
付き合って1年目の記念日に旅行に来た二人。
愛はおしみなく与える事・・・を実践してきた彼女に
彼氏(チャン・ヒョク)は「束縛しすぎる!」と別れを切り出します。
「男はそういうのが苦手だ、それにお前は「愛してる?」と確認ばかりする。そうやって束縛されたら愛は醒めると知らないのか?時間があったら昔の男に会って、自分の事を本当に愛してくれていたのか聞いてみろ、自分で確かめて来い」
と言われてしまいます。
うちひしがれながらも、昔の日記を読み返し、彼らに会いに行く決心をします。
第1の男(ポスター真ん中)はグヒョン(イ・ヒョヌ) 高校時代の英語の家庭教師。現在牧師
第2の男(ポスター上)はチョンソク(キム・スロ) 大学時代を共に過ごした恋人
第3の男はイニ(コン・ユ) 年下の画家志望の遊び人。お金持ちのボンボン

年下の・・・ってあたりが、なんとなくテインっぽくて、かわいいです♪

こういうシーンもたくさんあります (≧∇≦*
そして・・・
実際に昔の男たちに会って やはり 自分は都合のいい女だったのか・・・と悟るジニ(キム・ソナ)は
報復作戦を実行します。
果たして結末は・・・・
キム・ソナさんは不思議な女優さんで、スゴーイ美人という分けじゃないけど
「キム・サムスン」の時もそうだったように=本音で生きてる私たちの代表=みたいで
応援したくなるし、彼女を通して私の人生を見ているようなそんな感じがしました。
過去の恋愛に未練はない。
でも、自分の思い出の中の甘い記憶の部分まで踏みにじられたら
それはゆるせないこ事かもしれませんね。
結婚に至った恋愛だけが<成功>で至らなかった恋愛は<全部失敗>ってわけではないですものね。
この映画、映像がとってもきれいです。
小物やインテリアにも凝ってるし、町の風景や色彩、音楽もいいです。
ラストシーン、ここでようやく彼らの本音がわかります。
短いシーンだけれど、ここが私たちを裏切らなかった監督のこだわりでしょうか・・・
「サッド・ムービー」もこの監督の作品だそうです。
私はこの映画の方が好きだな〜・・・
肩凝らずに観られて
ちょっと笑えて、ちょっと考えさせられて・・・
韓国ラブコメ映画の王道じゃないでしょうか。
私が韓国映画を褒めるってめったにないことだけど
コン・ユくんを鑑賞するだけでも、観る価値あり!のこの映画
みなさんも是非みてくださいね
ところで、余談ですが・・・

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この人 チャン・ヒョクって知ってました?
つい2週間前 久しぶりに「同感」のMV観ていて初めて気がつきました。
ヨンジュニばかり観てて この人 まったく無視してた〜(;^_^A