
面倒だから、今年は知らんぷりしていましょう・・・
と思っていたら、だんなが
「そろそろ兜とこいのぼりださなきゃな〜」
と言って、屋根裏から箱を下ろしてきた(┰_┰)
数年前までは下に畳のついた台を敷き、後ろに屏風を立て、
右側に太刀、左側に弓矢 ・・・と、見本通りに飾ってたのに
今では手抜きの この有様(;^_^A
しかし、この「かぶと」という名前
カブト虫からその名前がついたのなら
前に付いてる「つの」は1本じゃなきゃ!
つのが2本あるのはクワガタ虫だよ・・・
と思い、ちょっと検索してみたら、
“かぶとの前についている角型のものを「鍬型」といいクワガタ虫の語源となりました”
だって!!ってことは、戦国武将がかぶっていた時代、クワガタ虫はいなかったってこと?
クワガタ虫を見てこの飾りをデザインしたんじゃなければ
何を想像してこんな2本のつのをつけたの?鹿とか?牛とか?
しかもこのカブリモノの「かぶと」という名前はどこから〜????
謎はかえって深まってしまったのでした(┰_┰)

せっかく出したこいのぼりも無風で泳ぎもせず・・・