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コーヒープリンス1号店
2008/08/02(Sat)
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昨日 渋谷駅の地下で見つけたポスター

WHAT’S?

コーヒープリンスが日本にできるの?
どこに?
いつ?

頭の中が疑問符で一杯になりながら
改札に急ぐ人ごみの中 急いで写真をとったのでした。

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家に帰り さっそくPCでチェック!

アドレスはこちら → コーヒープリンス

ドラマのあのお店が日本に進出してくるわけじゃなく
ドラマDVDの発売を記念して、カフェラミル というコーヒーチェーン店がキャンペーンをするようです。
お店に行ってポスターのQRコードにアクセスすれば、コン・ユのサインなどのプレゼントにも応募できるとか!

行きたいね〜!

そして、カフェオレにかわいい絵を描いてもらおう!!

こんな風な ↓



HPから こんなグリーティングカードも送れます。


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ようやく観てきました
2008/07/18(Fri)


「花男」なんか、所詮高校生ドラマだよ・・と、まったく興味なし!
TVシリーズも1話も観ていなかったのに、
いつも集ってる仲良しのママ友3人から、「絶対はまる!」「観なきゃダメ!」「マンガも全部持ってくるから!」 と半強制的にDVDとマンガを押し付けられ、仕方なく観たところ
案の定 すっかり虜になり 楽しみにしていたこの映画!

この映画を映画と言っていいのか!

2時間ドラマでいいじゃないか!
 っていうような内容だけど、

マンガを読み、ドラマを全部観てうっとりしてきた私たちにはプレゼント的な映画♪

低予算のドラマではセレブなF4のスゴさがあんまり発揮できてなかったけど
さすが映画!スケールが違う!豪華なシーン満載♪
アクションシーンや海外ロケ すべてがゴージャス♪
楽しかったーーー\(^O^)/

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俺様 道明寺の魅力たっぷり♪
ようやく道明寺からつくしに愛をつたえる言葉が・・・・
このシーンは胸キュンキュン 


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さすがメンバー揃うと迫力あるなぁ・・・
4人もいい男がいるって、なんとも贅沢

でも、話が盗まれたティアラをつくしと道明寺が探すっていうロードムービーになってるから
他のメンバーの出番があまりなくてちょっと残念・・・

それにつくしと道明寺の一番の理解者のお姉さん(松嶋菜々子)が出てなかった・・・
他のドラマからのメンバー総出演だったのに・・・せめて最後のシーンだけでも、一瞬でも出て欲しかったな〜。

私たちが観たの平日昼間しかもレディースデーだから主婦ばかりだったけど
土日は子供ばっかりなんだって〜 と聞きました。
さすがファン層が幅広いね

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韓国でも花男 製作の話が出てるとか!
F4は誰がやるのかな?

道明寺司 カン・ジファン
花沢類  イ・フィリップ
西門総二郎 チュ・ジフン
美作あきら イ・ジュンギ

私が考えるF4です (*^ ^* ) みんなも考えてね!


画像は 公式HP からお借りしました。著作権はそちらにあります。
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奇跡のシンフォニー
2008/07/04(Fri)



両親が必ず迎えに来ると信じながら養護施設で暮らしていた、孤児のエヴァン。鋭い音感を持つ彼は、ある日、不思議な音に導かれるようにNYのマンハッタンへと向かう。そこで“ウィザード”と名乗る男にギターを習い、ストリートミュージシャンとして音楽の才能を開花させていく。一方結ばれぬまま別離したエヴァンの母ライラと父ルイスも、それぞれの想いを胸にマンハッタンを目指し……。


注意 : この映画に好意的な評価ではないので、これから映画を観る予定の方は読まないほうがいいですよ^^;すみません、辛口で・・・


この映画のジャンルは? と聞かれたら まぎれもなく、“ファンタジー” でしょう。

なぜなら、おとぎばなしのように非現実的で、現実味がまったく感じられないから!

しかし、逆にまったくのファンタジーだと思えば、結構いけてます。

あるところにエヴァンという男の子が住んでいました。孤児院で育ったエヴァンはいつか本当の両親に会えると信じていました。ある日、エヴァンは両親を探す旅に出る決意をしました。
旅の途中に怖い人や親切な人に出会い、音楽の才能を引き出してもらいます。
そして、ようやく本当のお父さん、お母さんに出会うことができました。
めでたし、めでたし・・・

↑ こんな話です^^;

両親の出会いは、ジゼル姫とエドワード王子(注:魔法にかけられて) が手を握って歌を歌ったら結婚する・・・っていうのが正しく思えるほどの早業で(出会って1時間以内)子作り完了してしまいます。

しかも、その一晩の愛を10年間ひきずっている父と母・・・・運命的な愛だとしてもちょっと不思議

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でも、二人とも美しい♪

ストーリーはすべてがミラクル ミラクル で都合よく進行していきます。
まあそれはファンタジーだからってことにすれば納得できるけど
「感動するでしょう?」っていう製作意図が透けてみえちゃって、まったく感情移入できなかったな・・・


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この映画の売りの音楽
父はロックグループのギター&ボーカル、母はチェリスト。
エヴァンは世界のあらゆる音が音楽に聞こえるんですって!
まぁ・・・天才ですから・・・

音楽に関しては、この映画さすがによいです。
途中教会でうたわれるゴスペルもよかったし
自分の父と知らずに公園で一緒にギターを弾くシーン(↑)はなかなかでした。
しかしエヴァンが作曲した狂想曲の主旋律がチェロとギターっていうのは
狙いすぎてて、苦笑しました。

この映画は深く考えずにさらっと見るのがおすすめです。
ニューヨークの風景は美しいし、音楽も美しい。

もしかしたらエヴァンと同級生でファンタジー映画が大好きな

息子に見せたら感動するかも・・・



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「エア・シティ」観ました
2008/06/29(Sun)


毎日、利用客約8万人、航空貨物約7千トン、航空機発着数600回 3万人の職員が24時間働き、21の政府機関が集まって小さな政府を成す所・・・それが、ソウル 仁川国際空港
その空港運営本部の新室長となったハン・ドギョン(チェ・ジウ)はフランス育ち、5か国語を話す美しきエリート。 同じ時期に仁川空港支局での勤務を命じられた国家情報院エージェント、キム・ジソン(イ・ジョンジェ)と共に密輸やパスポート偽造などの犯罪から空港を守ろうと奮闘する。はじめは対立していたドギョンとジソンだが、協力して仕事をするうちに少しずつ恋心が芽生えはじめ・・・
ドギョンの幼なじみでもある運営本部の状況管理チームのチーフ、カン・ハジュン(イ・ジヌク)やジソンのかつての恋人で空港勤務の医者ソ・ミョンウ(ムン・ジョンヒ)を含めた複雑な三角関係もドラマチックに展開する。

2007 MBC

人には向き不向きがあって
オードリー・ヘップバーンやメグ・ライアンにキャリアウーマンができないように
チェ・ジウにこの役はムリだったかな〜と思いました。

確かに背も高いしキレイだし存在感のある素敵な女優さんだと思う。
「冬ソナ」も「誰にも秘密はある」の時も違和感を感じなかったのに
このドラマでは違和感ありありでした(;^_^A
いつも目がとろ〜んとして、口は半開き 滑舌は悪いし、キャリアウーマンとはとても思えず・・・
長い髪を揺らしながらハイヒールで走る姿は・・・・・だし
服装も微妙だし、役作りも失敗だったんじゃないかな〜
しかし、ビジネスのシーンはまるでダメだったけど、悩むシーンや辛いシーンはさすがに絶妙!
やっぱ。そういう役が似合うのよね〜
一方相手役のイ・ジョンジェは迫力あるしアクションシーンなんかはめちゃめちゃかっこよかったんだけど、恋愛モードのシーンは経験不足なのかまるでダメ
そんな二人が恋に落ちる設定だから・・・なんとも微妙で・・・(;^_^A
「あなたたち本当に愛し合ってるの?」 っていうくらい噛み合わない感じでした。

脇の俳優さんたちはみんなキラッと光ってたのにああ、もったいない・・・
キャスティングって本当に重要なんだな〜と再確認しました。

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そこで私が考えた 「エア・シティ」最強キャスティングはこの方々↑

我らがヨンジュニとLOSTのサン役や「シュリ」でおなじみキム・ユンジン
是非、この二人にお願いしたかったな〜(*^ ^* )V
「シュリ」のキム・ユンジンは本当にかっこよかったもの♪
この二人なら緊迫したシーンでもキレのある演技が期待できると思うしビジュアルも最高!
ヨンジュニのアクションシーン  ・・・ああ〜観て見たい!

ストーリーは国際犯罪、麻薬密輸、不正入国から野鳥問題
さらには家族問題、土地買収、新路線交渉まで多岐にわたっていて、しかも少し難しい
しかも、空港が舞台といっても運営本部と国際警察だから接点が少なくて
常に2つのストーリーが同時進行しているから、ややこしいし
二人恋愛話はつねに後回しでかなり中途半端な印象でした。
とにかく盛り込みすぎ!!
もう少しシンプルなストーリーでも楽しめたのに・・・と思いました。

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こちらは私のお薦め海外ドラマ 「LAX」
名前の通りロサンゼルス国際空港が舞台になってます。

仁川国際空港を舞台にしたドラマをやるって聞いたとき、このLAXみたいなドラマになるんだろうな〜と思ってたのに、全然違ってました。
こちらのLAXは滑走路担当マネージャーのハーリー(女性)とターミナル担当マネージャのロジャー(中央の黒人男性)を中心に空港職員達の仕事ぶりを描いたドラマ。
麻薬問題や移民問題、などもあるけど、飛行機に乗れなくなったリトルリーグの少年をなんとか試合に間に合うようにプライベートジェットに乗れるように手配してあげたり、一話完結でハートフルなストーリーもなかなかです。

AXNでたまに放送してるので、機会があったら見てくださいね〜



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シークレット・サンシャイン
2008/06/18(Wed)



2007年 韓国 イ・チャンドン 監督

夫を交通事故で亡くしたばかりのシネ(チョン・ドヨン)は、夫の故郷で再出発するため、息子とソウルから密陽(ミリャン)に引っ越して来る。車が途中で故障してしまい助けを呼ぶと、自動車修理工場を営むジョンチャン(ソン・ガンホ)がやってきた。それ以降、何かと気にかけてくれるジョンチャンの尽力もあって、シネは無事にピアノ教室を開くことができた。隣人たちとなかなか馴染めないことに不安を抱きながらも、なんとか順調に新生活を送っていたが、ある日…。

詳しくは → 公式サイト



どんな映画でも、観る人の立場によって感じ方はそれぞれだろう。

だからこの映画も私と世代や性別や生き方が違う人が観たら違う感想になると思う。

カンヌ映画祭で絶賛されたように、素晴らしいと思う人もいるはずだ。

だけど、オンナで母である私の立場で観るこの映画は苦痛そのものだった。

主人公のシネは普通の主婦だ、なんの落ち度もない。

夫を亡くし、息子と二人 一生懸命生きていこうとしている。

唯一気にかけてくれるのは弟だけ、家族とも疎遠のようだ。

虐待されていたような影もつきまとう。

そんな彼女にとって 生きるすべだった 息子

でも、ある事件で息子まで取り上げられた時
 
彼女には存在の意味すら残っていない。。。

「癒し」と「赦し」それがこの映画のテーマになっているが

シネは何を赦し、何に癒されるんだろう・・・

宗教で、人が癒されるか。

神は罪を赦すのか。

始終つきまとう一見 親切そうな男 ジョンチャンは下心みえみえの俗物で彼女を癒せるわけはない。

結局精神を病んでしまう彼女

ずいぶん時間が経過したであろう退院後も傷は癒されていない。

素晴らしい青空のシーンで始まるこの映画

退院後自宅の庭で髪を切るシネと鏡を持っているジョンチャンというラストシーンは

洗濯板が転がる庭の片隅で終わっている。

そのラストシーンは何を意味するのか

人生そんなものだと言いたいのか

映画の題名のように密陽(シークレットサンシャイン)が密やかな日差し=幸せを暗示しているのならいいのだけど、そこに救いがあるようには思えない。


こういう映画を観ると、映画ってなんのために観るんだろうと考えてしまう。

フィクションだから・・・と割り切るべきなんだろうけど

これほどサディスティックに痛めつけられる彼女を見せられるとなんとも後味が悪くやりきれない。

監督はどういう感想を期待してこの映画を作ったんだろう。。。

あるいは私の過剰反応がチョン・ドヨンとソン・ガンホの卓越した演技力のせいだというならば
二人には拍手を送りたい。




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