
はっきり言って 期待していましたこのドラマ!
だって同じ時にやっていたジフニの「魔王」より視聴率よかったし
(「ありがとうございます」には負けちゃったけど・・・)
なにより
「宮」のユル君ことジョンフンが出てるし♪
キム・ギドク監督の映画「うつせみ」でひとこともしゃべらなかったのに目ぢからで好演したジェヒ♪
「恋するスパイ」の超美形デニス・オ♪
イケメン(←死語?)揃いなんですもの\(^O^)/
期待しないわけにはいられませんよねぇ・・・
裏番組の「魔王」がサイコメトラーの話だったから
私ったらこのドラマの<魔女>っていうのもてっきり魔法とかエスパーとか、そういう話だと思ってたわ^^;
ドラマの冒頭も「むかしむかし・・・ある国に・・・」って「いばら姫」みたいに始まったし・・・
でも、<魔女>っていうのはハン・ガイン演じるマ・ユヒがいつも黒づくめの服を着て
横柄に振舞う様子からつけられたあだ名だったのでした^^; なるほど・・・
驚いたわ〜ジョンフン君は悪役だったのね〜性格もかなり悪いし・・・
外科医なんだけど 淡々としてて、人間味が感じられないし
目の表情がいつも同じでなんか怖かった・・・・
それに対して初めからず〜〜っと優しいのがジェヒ君
ある事件からユヒの債務者になってしまい、借金を返すために家政婦として住み込むんだけど
かゆいところに手が届く気配りで、新米料理人だけに食事もつくってくれるし
優しさにうっとり〜〜♪ してしまうのよ〜
恋愛が苦手なユヒにどうしたら相手から好感をもたれるのか指南役になってあげるのね。
ところが彼女と飲んでる最中にユヒから呼び出されて彼女に何もいわずにユヒのところに行っちゃったり、待ち合わせをすっぽかしたり、やさしいんだか冷たいんだか途中からわからなくなってしまったわ・・・
デニス・オはニューヨークから来たカリスマシェフ役で
初めての渡韓の時からユヒを好きになったという設定なんだけど
その辺の事情もわからないし、ユヒに対して押しも弱いし、なんだか中途半端な設定だったかな〜
ユヒの父との確執
異母弟の出生の秘密
など、盛り込んでる要素はいろいろあるんだけど
どれもピリっと効いてこないし
とろけそうな愛のセリフがあるわけでもなく・・・
泣かせる場面もないわけで・・・
最後まで見続けるのに体力がいるドラマでした・・・
いい男がたくさん出てて、目の保養になるかと思ったけど
いいストーリーじゃないと いい男たちも輝かないってことなのね・・・