P.S. I love you | ||
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2008/04/08(Tue)
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![]() ハワイカウアイ島レポはしばらくお待ち下さいm(_ _;)m その前に、帰りの飛行機の中で観た映画がとってもよかったので書いておきます。 アメリカでは去年暮れに封切られたようですが、日本の上映は今年秋になるようです。 小説は林真理子が翻訳していました。 もしや、もう読みました?
出版社 / 著者からの内容紹介 29歳のホリーは、10代の頃から付き合っていた1歳年上のゲリーとゴールイン。家族と友人に囲まれ、幸せな結婚生活を送っていた。楽しい日々がずっと続くと思っていた2人に突然の不幸が襲う。夫ゲリーの死だった。空想と現実の間でさまよいながら泣き暮らすホリーのもとに、ある日 手紙が届く。それは、悲観にくれる妻が立ち直れるように、彼が遺していた手紙だった。愛に満ちた手紙のラストにはいつも「P.S. アイラヴユー」と。愛する人との永遠の別れと再出発を描いた感動作。 ![]() 「マリーアントワネットの首飾り」「ミリオンダラー・ベイビー」と私の観た映画のヒラリー・スワンクはいつも強い女でした。でも、この映画では夫に先立たれ途方にくれる普通の女性。共感できます。 ![]() ゲリー役のジェラード・バトラー アイルランド人という設定だったけど、実際も、スコットランドとアイルランドの血をひいてるそうで セクシーです!!!! もともとイギリス男に弱い私♪ いちころ(笑) 今までどんな映画にでてたんだろうと速攻調べたら、「オペラ座の怪人」のファントムの人でした(;^_^A 仮面つけてたから、かっこよさがわからなかったんだわ(-"-;) そして、彼の故郷アイルランドの美しい自然も必見です。 ![]() お母さんは「ミザリー」に出てたキャシー・ベイツ。 このお母さんがいい感じでした。 辛い時にやっぱり頼りになって甘えられる絶対の存在は「母」なのですね。 ![]() そして、辛い時に力になってくれるのは女友達ですよね。 この映画、「ユー・ガット・メール」や「ブリジットジョーンズの日記」あたりが好きな人ならきっと好きなはず! 夫婦の絆や家族の大切さ、自分をとりまく人々のやさしさなどなど ゲリーは死んでしまうけれど、死についての重たさはなくて、 夫の死、というどん底から、彼女が誰の助けでどんな風に立ち直ってゆくのか・・・ もし・・・ って考えるのはいけない事だけど 彼女の悲しみに共感して、一緒に涙してください・・・ | ||























