
横浜中華街に行ってきました〜
ランチタイムの中華街はいいですよ〜
どのお店もランチタイムメニューの看板がでていて、セットで1000円あれば豪華なランチが楽しめます。
私達が行った市場通りの「酔楼」というお店では6種類のメイン(黒酢酢豚、鶏とカシュナッツ炒めなど)にふかひれスープ、シュウマイ、杏仁豆腐付きのセットが980円でした。
私がメインに選んだ「海鮮中華おこげ」はえびもホタテもごろごろ入っていて、美味しかったです♪
ふかひれスープもひとりたっぷり2杯分の量だったし、シュウマイもカニとえび2種類楽しめました。
↑ というのは 帰りに寄った中華街の話で・・・
本当は 大手進学塾主催の「中学入試報告会」 に行ったんです。
今年の受験の志願状況はどうだったか、出題傾向にはどんな変化が・・・
といった事を、来年〜再来年 受験する子供を持つお母さんが聞きに行くというイベントで
毎年20万人規模で行われている超メジャーイベントなんです。
私がネット申し込みした時も前後の日程はすべて満員になっていて予約できないほどでした。
会場はクラシックコンサートも行われる3階席まであるホールですが上階までほぼ満席!
お母さん達 気合入ってるな〜という感じ ^^; で びっくり@@でした。
・首都圏では2002年以降中学受験者が増え続け 今年ついに20%を超え
5人に1人が受験する時代になった。(関西圏は9人に1人)
・募集定員は約4万人 受験者数は約6万人 約2万人が受験にトライするものの
希望叶わず 公立中学校に入学する。
・今年は神奈川で中高一貫公立校が2校開校するので
その周辺の受験希望者の増加、志望校の変動が見込まれる。
・受験生の増加により、ワンランク落としても合格を確実に取りたいという思いから
いわゆる最難関校は軒並み志望者を減らし、逆にその下にランクする学校に志望者が集中し
倍率が上がった。
・・・・・・みたいな事を説明してくれます。
出題傾向では、
今年の地理でもっとも出題された県は島根県だった。石見銀山が世界遺産に登録された事で注目された、とか、具体的にこんな変わった問題がでました〜・・・
という事を教えてくれます。
頂いて来た資料にはもっと詳しく 「小説の出題頻度の多い作家ベスト10」や「出題されされた歴史上の人物ベスト10」とか分析されていて かなり参考になりました。
最後に今年の受験で合格を勝ち取った子供たちのビデオが流されました。
雪の中、受験会場に向かう子供達
合格発表で自分の番号を見つけて泣いちゃう子、お母さんに抱きつく子、よっしゃ〜と叫ぶ子
みているこっちまでもらい泣きしちゃうよ〜〜・・・よかったねぇ、おめでとう!!
しかし、合格する子供の陰には不合格の子がいる事も忘れてはいけませんね。
平均倍率は約3倍 相当な狭き門なのですから
はぁ・・・・・・・・・・・
ため息出ちゃうけど あと2年 がんばらねば!